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私の16番ゲージ鉄道模型ライフ 10/12/7
419系アルバム その5
D15編成 クモハ419−15、モハ418−15、クハ419−5
↓89 現在見られるクハ419で最も原型に近いのが、このD15編成の
クハ419−5でしょう。

↓90 D15編成全景。貫通路はたぶん埋められていますが、外観からは
わかりません。運転室側面後部の屋根とつながるU字部分も
クハ419−4と比べ原型のままです。

↓91 モハ418−15には霜取り用パンタを一時的に設置したということで、
パンタ台と空気碍管の跡が残っています。

↓92 パンタ回りは隣のD2編成と比べると一目瞭然です。

↓93 クモハの屋上は同じです。 89〜93 2010/11/20 富山駅

↓94 モハ418−15の屋上。
高圧ケーブルが撤去された以外、こちらは変化なさそうです。

↓95 クハ419−5を見て行きます。

↓96 側面中央部です。

↓97 クハ419−5のトイレ窓は片側が埋められました。

↓98 先頭部屋上付近。

↓99 同じく先頭部屋上を後部から。無線アンテナ以外は国鉄時代と変わらないようです。

↓100 先頭部の機械室側。こちらもクハネ時代と変化ありません。

↓101 これも5号車の特徴、タイフォンカバーです。
暖地向けのスリットタイプの上に北陸オリジナルカバーが付きます。

↓102 他車のタイフォンはすべて寒地用の蓋付きタイプになります。
ヘッドマーク用フックの下に付くものは、貫通路を跨いで取り付けているようです。
ライトケース縁はメッキ仕上げのまま。

↓103 クハ419−5の機械室脇通路です。

↓104 上よりもう少し下がった位置から。オリジナルでは右奥は業務用室がありました。

↓105 業務用室は撤去されロングシートが設置されています。

↓106 機械室背面のナンバー付近。

↓107 クハ419−5の見所のひとつ、天井に寝台用カーテンレールが残っています。

↓108 カーテンレールは撤去されている車両の方が多いようです。

↓109 カーテン用設備としては、仕切りにカーテンを引っ掛ける穴もありました。
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↓110 先頭部のロングシートは優先席扱いです。
94〜110 2010/10/9 糸魚川他

↓111 敦賀を通過中、予備の編成を見かけました。今回の419系撮影は
これが最後となりました。 111 2010/11/21 敦賀
