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私の16番ゲージ鉄道模型ライフ 14/04/11
マイウィークエンド エッチング板組み立てEF12をEF10へ その1
↓モニターは再利用するつもりでしたが、
実物写真と比べると、大きさや形の差などが気になります。

↓手元の鉄道模型社製EF10が参考になりそうです。

↓このEF10からモニターを外します。

↓これを元に採寸します。まずモニター妻板を切り出します。

↓中央部と前後のものと併せて6枚作ります。
カーブや傾斜など、かなりいい加減ですが…。

↓モニター本体は、中央部のものから作ります。

↓中央部のモニターは展開寸法を求めるため、
先に作った妻板に、大体の長さで寸法を決めた帯金を
片方の端を合わせ、巻いて行きます。

↓妻板に巻き付けた、帯金のはみ出した長さを計ります。
このはみ出し分を、先に長さを決めた寸法から差し引けば
モニターの展開寸法です。

↓両端のモニターも切り出しました。
こちらはスケールでモニターの上部を採寸し、長さを求めました。

↓中央モニターの切り出し。真鍮板の端材にモニターをケガき、
窓を抜くために所定位置に糸ノコ穴を開けます。

↓窓抜き後に切り出しました。
窓が細いので窓抜き後の整形作業には、かなり苦労しました。

↓抜き終わったところで、曲げてみます。

↓なんということでしょう!幅が広くなってしまいました。

↓しょうがないので、幅を狭めるため
中央にPカッターでスジを入れます。

↓2枚にします。切り口をヤスって幅を狭くします。
1ミリほど狭くしました。

↓中央に継ぎ板を当ててハンダ付けします。
↓継ぎ目にハンダを盛り、平滑にしました。

↓車体にネジ止めするため、チャンネル材をハンダ付け。
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↓両端部のモニターを組みます。
肩には曲げやすいようにPカッターで筋を彫っておきます。

↓こちらは問題無く組み上がりました(多少の変形は想定内です)

↓両端モニターの片側傾斜部分は、5ミリ幅の帯材から作ります。
ちょうど以前に作ったエッチング板の端材が使えました。

↓採寸して曲げます。

↓まずチャンネル状にしてから、角をニッパーで三角形にカットしました。
全体を緩く曲げておきます。

↓ヤスり仕上げの後、モニター端部にハンダ付け。

↓中央部と同様にチャンネル材を取り付けます。

↓屋上ディテールは天賞堂製EF12を参考にします。

↓両端部は1ミリ幅、中央部は1,2ミリ幅の帯金をL字形にしてハンダ付け。
その後、長さを調整しU字形に曲げます。

↓車体にモニター取り付け穴を開けます(+印)
エッチング浮き出しの周囲にある小穴は、元の取り付け穴です。

↓屋根とモニターに付けたチャンネル材が少し低く、ビス穴位置で
屋根との間に隙間が開くので、帯金を取り付け穴周辺にハンダ付けし、
隙間を埋めます。

↓前部ドア下にステップがありますが…。

↓反対側は取れてしまっています。網目板から自作します。

↓まずアングル材をハンダ付けします。

↓その上に網目板のステップを取り付けます。

↓反対側の既設ステップも、同様にアングル材で補強します。

↓ようやく形になりました。
モニターを換えたので、感じが随分と変わりました。
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