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私の16番ゲージ鉄道模型ライフ 12/04/02
マイウィークエンド 天賞堂製 EF62再生
↓初期の2次型を入手し、再生しています。
床下機器で写真のチリコシが外れかかっています。

↓床下機器はビス止めなので単独で外れますが、床板関係も
全面的に洗浄します。

↓台車間はゴムチューブで接続している形です。

↓台車支持脚部分の塗装が痛んでいましたので、一旦剥がします。
塗装が劣化していたので、塗膜自体も軟らかくなっていました。

↓チリコシをしっかりハンダ付けします。

↓台車、ギアボックスも分解し清掃します。

↓清掃と補修塗りも済ませ、組み立て完了。

↓車体では塗装面の痛みが見られます。こちらは指紋跡のようなブツブツ。

↓2000番の耐水ペーパーで軽く研ぎます。

↓真鍮磨きで研磨したところ目立たなくなりました。

↓こちらは反対側の痛んだ部分。表面が粒状になっています。

↓同様に2000番耐水ペーパーで研磨。

↓真鍮磨きで研磨すると、何とか見られるようになりました。
車体塗装が艶有りの場合には使える技法です。

↓最終的に組み立てて完成です。このEF62は前オーナーのメモによれば、
車体を天賞堂にて再塗装したそうです。そのためか、青色がやや濃い仕上がりと
なっています。
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↓我が家の工作台ご紹介! 工作を行うには、まずキャンプ用の折りたたみテーブルを出します。
工具類はこのキャスター付き引き出しに入っています。
上部にはボール盤の入った箱を乗せています。(置く場所がないので…)

↓テーブルの上に、さらに以前使っていた作業台を乗せます。これは照明を取り付ける他、
糸鋸作業や使わない工具の一時的な置き場などに使っています。

↓テーブル上に新聞紙を敷き、カツミで購入のベーク板を出すと
作業開始!